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ミスパイロット 第11話(最終回) [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第11話(最終回)】

⇒ミス・パイロット


今話が最終回のミスパイロット!

男性候補生達から後れをとっていた手塚晴(堀北真希)ですが、

小田千里(相武紗希)や国木田孝之助(斎藤工)、そして男性候補生達のフォローで無事に追いつきました。

パイロットへの最後の関門に向かっていきます。



5人のパイロット候補生達は、3本線のジャケットをもらい実機でのOJTに入ります。

そんな候補生達は、独身寮である品川WESTを出て行かなければなりません。

次の候補生達が入寮して来るからなんです[もうやだ~(悲しい顔)]

苦楽を共にしてきた品川WESTの退寮は、最終関門のカウントダウンになります。



手塚は、篠崎一豊(岩城滉一)とのペアになります。

そして、篠崎にとって手塚とのフライトは、ラストフライトと告げられます。

娘の小田には内緒と言われますが、手塚は、小田にその事を伝えます。

ラストフライトを終え、品川WESTで寮母の三枝かのこ(藤澤恵麻)と送別会をやっていると国木田と小田が現れます。

ラストフライトの事を知らされなかったことで、国木田は怒ります。

せめて娘である小田にだけでも打ち明けるべきであると告げ、こじんまりとした送別会を続けるのです。



実機でのOJTが終了し、パイロット候補生達は、副操縦士の資格を晴れて勝ち取ります。

手塚は、クリスマスイブに国木田と千歳へのファーストフライトが決まります。

そんな手塚は、国木田を呼び出して告白をするのです[exclamation]

手塚は、人としては尊敬しているが、異性としてはちょっと違うかなって言うんですよ。

告白もしていない国木田は、手塚から振られてしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]

手塚の天然ボケなんですよね。国木田から好意を持たれているって思っての[失恋]

そんな国木田は、今度は、小田から好きだと告白されて驚くんですよね[わーい(嬉しい顔)]



手塚のファーストフライトの日がやってきます。

千歳は気流が乱れていて、天候も悪化している状況。

フライトしても着陸が出来る状況なのか分からない。

小田のアドバイスもあり、リターンも視野に入れて給油の追加をしておきます。

ファーストフライトに招待された手塚茂雄(石倉三郎)は、ロビーにいると、

後から宮田五郎(鶴見辰吾)も現れます。

宮田は、手塚が就職活動をしていた時に初めて内定をもらった宮田製作所の社長です。

久しぶりの登場ですね[るんるん]

この2人を手塚は、ファーストフライトに招待をしていたんです。

客室乗務員からは、VIP待遇で迎えられます[exclamation×2]



無事に離陸した飛行機は、一路千歳に向かって飛びますが、

やはり、気流の状態が悪く、大雪になってふぶいてます。

国木田の指示で、近隣空港である、函館、旭川の空港の状態を確認する手塚ですが、

どちらも雪でトラフィックが混雑して、振り替えるのは難しい状況です。

そして、千歳空港の滑走路オープンのサインに着陸をトライしますが、

降下していっても滑走路が見えない状況に、再び上昇をして羽田へのリターンが決まります。



操縦桿を手塚に託し、国木田は、乗客へのアナウンスに入ります。

アナウンスの間だけだったが、手塚が200名の命を預かっていたんだよね。

リターンが決まると大変なのが、羽田のグランドスタッフ達です。

手塚の同期の皆もフォローにまわって対応をします。



羽田に戻った手塚は、操縦した事よりも200名の乗客を安全に目的地に届けるために、

スタッフの1人として、あの瞬間、あの場所に入れた事が嬉しいと国木田に言います。

チームの一員になれたという実感がわいた瞬間だったのです。

雪の影響とは言え、入社以来手塚に引っかき回されたと同期の一同は笑います。



最後のシーンは、国木田がこっそり小田を飲みに誘うんですが、

それを聞いていた手塚が、みんなに国木田が飲みに連れてってくれると言います。

最後までボケは治らない手塚でエンディングとなります。



Every Hero / Strong Alone




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ミスパイロット 第10話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第10話】

⇒ミス・パイロット


いよいよシュミレーター訓練も佳境に差し掛かり、男性候補生4名は訓練が終了する。

手塚晴(堀北真希)はと言えば、体調を崩した事もあり、若干の猶予をもらってはいるが、

ひときわ、遅れている状態には変わりはありません。

そんな中、国木田孝之助(斎藤工)は手塚と自分と同期のバディの事がダブって、

教官としての自分を見失って行く。

あの強気な優等生がー[exclamation&question]



国木田は、手塚を見ていて、バディだった弦太の事がしきりに蘇ってしまい、

後悔をしている事を三枝かのこ(藤澤恵麻)に打ち明ける。

手塚の事が気になって仕方なく、上手くシュミレーション操縦が出来ない手塚に、

ついつい強い口調で叱ってしまう。

そう、弦太も手塚と同じように出来なかった時に、国木田は叱責してしまっていた事を後悔しています。



いよいよ、手塚に先駆けて岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)のシュミレーター試験の日がやってきました。

今回のシュミレーター試験は一発勝負の試験です。

落ちてしまえば、パイロットの夢が断たれてしまいます[がく~(落胆した顔)]

緊張して試験に向かう4人なんですが、見事に合格。

手塚より一足先に、難関な試験を突破します。



国木田は、手塚と距離を置こうとしています。

そんな国木田の様子を見ていて、篠崎一豊(岩城滉一)からは、他人事だと叱られてしまいます。

そして、小田千里(相武紗希)からも国木田らしい指導をして欲しいとお願いされてしまいます。

相変わらず、弦太の事が思い出されて自信をなくす国木田は、篠崎に教官を降ろして欲しい言ってしまう程、追い詰められてしまっています。[パンチ]

国木田のバディ相場弦太は、台風の夜に事故死してしまったんです。

ここで突如、バディの過去が説明されましたが、なぜ?ってところは不明なんですね。m(_ _)m



一方、手塚は、国木田に突きはなされたと思い、落ち込んでしまいます。

そんな手塚に、一足先に合格した男性候補生達は、自分たちが躓いた所をレポートにまとめ、

手塚の自習に付き合います。

小田が脱落してからは、バディがいなくなってしまっていたんですよね。

国木田の手塚に対する本音は、才能があるって認めているんです。

コツを掴むまで時間がかかってしまうが、掴んだ後の加速が凄いと評価をしています。

そして、自分の指導力の無さを悔やんでいるんです。

そんな国木田に手塚は、何があっても付いて行くから最終審査まで指導して欲しいと懇願します。

手塚の決心にやっと教官としての勇気を蘇らせるんだよね。

嬉しそうにいつものフレーズ『めんどくせ~な』って笑顔を見せるんです[わーい(嬉しい顔)]

国木田の情熱のこもった指導で、手塚も無事にシュミレーター試験に合格します[exclamation×2]



これで、パイロット候補生5名全員が、実機訓練向かえます。

また一つ壁を乗り越えた手塚に、父、手塚茂雄(石倉三郎)から連絡が入ります。

手塚が大切な時だから訓練に専念させてあげて欲しいと内緒にしていましたが、

母、手塚よし美(根岸季衣)の容態が悪化し、亡くなってしまったとの知らせでした。

泣き崩れる手塚を、そっと抱き寄せる国木田なんですね。

もしかしたら、手塚の事が好きなのかもって感じなんです[黒ハート]



いよいよ、次回は最終回になります。

母の死を乗り越えて、手塚の実機での初フライトへ旅立って行きます[ぴかぴか(新しい)]



「ミス・パイロット」オリジナルサウンドトラック



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ミスパイロット 第9話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第9話】

⇒ミス・パイロット


前話で気持ちの整理が出来た小田千里(相武紗希)は、新しい目標に向かって突き進んでいきますが、

今話は、やはり主人公の手塚晴(堀北真希)の内容になります。

元気をなくしてしまった手塚なんですが、どうしてでしょうか?



次のパイロット候補生達の訓練は、ボーイング767のシュミレーターの操縦になります。

今まで操縦してきた飛行機とは別物になりますが、手塚はいつものように根拠のない自信がたっぷりです[わーい(嬉しい顔)]

しかし、シュミレーターの操縦をしてみると、加速感、重量感が比べ物にならず、自信は木っ端みじんに砕けます[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな時に父、手塚茂雄(石倉三郎)から連絡が入ります。

母、手塚よし美(根岸季衣)が病気になって、病状も悪くなっていると聞かされるんです。

それからの手塚は、母の病気の事が気になってしまい、訓練に集中出来なくなってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]



国木田孝之助(斎藤工)は、小田を呼び出し手塚が訓練に集中できていない事を話します。

そして、どんな心配事があるのか?聞いて欲しいと頼みます。

小田は、手塚の事だけで呼び出されたと思い、ちょっとやきもちを焼く表情なんですが、

しっかり国木田は、ディスパッチャーに配属された小田の事も気にかけ、弱音を吐かない事を心配します。

小田は、国木田に片思いをしているから、会える事が嬉しいんですよ[ハートたち(複数ハート)]



相変わらず訓練に集中できない手塚を国木田は、強制的に休みを入れさせます。

手塚の様子から精神的な何か?であることが分かっているからです。

手塚は、実家の居酒屋に行き、辛そうに仕事をする母、よし美を心配して手伝います。

よし美は、手塚の表情をみて、大好物ののり巻きを作ります。

そして、父、茂雄は、よし美が入院するため、居酒屋を閉めると告げます。



その話を聞いてから、手塚は、訓練が終わると居酒屋の手伝いに実家に毎日戻ります。

そして、品川WESTに戻って夜中まで自習をする日々になり、殆ど睡眠をとっていない状態になります。

手塚は、母が退院してきた時に居酒屋が無くなっていたら可愛そうとの想いで、

なんとか、父に居酒屋を続けさせたいと思っているんですね[exclamation]



品川WESTで小田から勉強を手伝うとの申し出にも、手塚は、実家に行かなければいけないので断ってしまいます。

そんな手塚の応対に、小田は、隠し事は許さないと言いますが、

決して真実を教えないんですね。



しかし、そんな生活が長く続く訳にはいきません。

手塚は、訓練が終わった時に倒れてしまいます。

医務室に運ばれい、医師の診断は、睡眠不足による貧血で倒れてしまったんです。

付き添うの国木田が手塚を見守っているところに、

岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)の候補生達と阿倍野すず(桜庭ななみ)、鈴木倫子(菜々緒)も心配して訪れます。

そして、国木田がなぜ手塚が倒れてしまったのか、話します。

手塚は、初めて家の事情をみんなに教えるんです。

手塚は、そのまま休養を取る事になります。



国木田から手塚が倒れた事を聞いた小田は、お見舞いに行きます。

自分がディスパッチャーになった時に手塚が居なかったら、意味がないと告げます。

手塚は、小田にやっと悩みを話せるようになっりました。



翌日は、静養しながら1人、品川WESTで自習をするんですが、やっぱり実家の事が心配です。

実家の居酒屋に向かいますが、家に入るのを躊躇し気持ちの整理をして夜に再び訪れます。

すると、小田と候補生達が居酒屋の手伝いに来ていて、ビックリします。しかも国木田もいます。

後から、鈴木、阿倍野、三枝かのこ(藤澤恵麻)も手伝いに現れます。

手塚は、国木田から早く帰って休めと帰させられます。

小田がみんなに居酒屋を手伝う事を提案してくれたんです[exclamation×2]



後日、母よし美は退院して居酒屋を手伝う事に。

手塚がみんなに助けられている姿に母も頑張りたいとの気持ちなんです。

そして、手塚が操縦する飛行機に乗る事が夢であると伝えます。

安心した手塚は、エアポートワーク見極め試験に見事に合格して、ステップ2に進むことになります。

小田に合格した事を報告すると、もう隠し事は絶対しない事と釘を刺されます。

そんな小田は、自分の隠し事を手塚に教えます。

国木田の事が好きであると告げるんです[黒ハート]



パイロット候補生5人の中で、最も遅れていた手塚もステップ1を終了。

しかし、この後も難関が待っている模様です。

無事にパイロットになれるんでしょうかね[exclamation&question]



『ミス・パイロット』STORY BOOK



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ミスパイロット 第8話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第8話】

⇒ミス・パイロット


訓練に不合格だった小田千里(相武紗希)は、既に帰国をしているが連絡がつかない。

そんな小田がパイロットを目指すキッカケになった理由が判明します。

そして、退職願を手にする小田の運命が決まります。



1年半ぶりに帰国したパイロット候補生5人は、独身寮品川WESTに戻る。

小田の事が気になって仕方がない手塚晴(堀北真希)。

小田の荷物は、まだ品川WESTに残っている。

品川WESTにも顔を出していないんですね[ふらふら]



帰国した手塚に、父、手塚茂雄(石倉三郎)から連絡が入る。

実家に顔を出してくれと言われ、実家に戻ります。

手塚の好物であるおいなりさんを作って待っている母、手塚よし美(根岸季衣)。

久しぶりのおふくろの味に、ホッとする手塚ですが、

小田の事が気になってしまい、すぐに品川WESTに戻ってしまいます。



国木田孝之助(斎藤工)も小田の事を心配しています。

口のきき方は、ぶっきらぼうなんですが、心には小田を不合格にしてしまった責任が重く突き刺さっています。

そんな国木田に鈴木倫子(菜々緒)は、やきもちを焼いているんですよ。

そこに鈴木に好意を持っている山田一男(藤井流星)が現れ、アメリカのお土産を渡します。

持ちきれない程のお土産は、鈴木への思いが込められているんですが、欲しく無いものは山田に返します。

山田は、逆に鈴木からもらったと喜ぶんですね[わーい(嬉しい顔)]



国木田が、品川WESTに向かう途中、小田と遭遇します。

小田は、国木田に退職願を渡そうとするんですが、面倒臭いと言って受け取りません。

そして、人事担当ではないので、渡す相手が違うと言う。

小田からは、『もう会わないと思います』と言われてしまいます[たらーっ(汗)]



品川WESTに集まる候補生5人のところに国木田が戻って来ます。

小田はもうANAには戻ってこないと告げるんです。

その頃小田は、篠崎一豊(岩城滉一)に会い、退職願を渡します。

ここで、小田は篠崎の娘である事が判明します[exclamation×2]

篠崎は、小田が幼い時に別れ、頑張っている時に支えてやれなかった事をくやみます。

小田を連れて社内の業務を見せます。

陸のキャプテンディスパッチャーという仕事もあると告げます。

篠崎は、会社になんとか残ってもらいたいとの一心なんです。

しかし、小田の決意は固くパイロット以外には考えられない気持ちなんです。



その後、小田は荷物の整理に品川WESTに向かいます。

手塚は、連絡しても繋がらなかったバディに、平手打ちをします[手(パー)]

会社を辞めて欲しくない気持ちを告げますが、小田の決意は固いんです。



しかし手塚は、そんな事では諦めません。

空の仕事について、いろりろ調べるんです。

なんとか小田を会社に引き留めようと努力します。

翌朝小田が、品川WESTを後にしようとすると、手塚がまとめた空の仕事について話しだします。

しかし、小田はそんな事は全て知っていました。

小田は、パイロットになりたかった夢を忘れられません。

会社に残って、パイロットになった仲間を嫉妬する自分になりたくないと思っています。

そこに国木田が現れ、パイロットを目指したのは、自分を置いて行った父を取り戻すためと言います。

小田は、幼い頃父の仕事場である空港に遊びに来ては、パイロットそっちのけで空港で働く人達を羨ましそうに眺めていました。

そして、国木田は、こいつらを捨てて出て行くのか?

手塚は、一生バディだよねって小田に抱きつきます。

そんな思いが伝わったのか、会社に残る事を小田は決めたんです。[もうやだ~(悲しい顔)]



篠崎から退職願を返してもらった小田は、国木田に感謝をします。

『もう会わないと思います』と言った言葉は、二度と言うなといいながら、

嬉しそうに小田を茶化す国木田です。

ここは、いつもの国木田のキャラではないですね[exclamation]



最後の場面は、品川WESTでのり巻きを作る手塚に小田が歩み寄ります。

出来あがったのり巻きを2人は食べながら、小田に感謝をします。

そして、好きな人がいるか聞きます。

手塚には、好きな人はいないんですが、小田が恋している事をしるんですね。

素直になった小田の姿が描かれていますね[黒ハート]

そして、手塚に父から連絡が入ります。

再び、実家に来てくれないかとの連絡です。出来るだけ直ぐって感じなんですね。

父が電話をしているのは、病院なんですよ。

何か病魔に侵されてしまったのではとの印象を受けますが、真相はいかに!



心配の種であった小田が会社に残る事になり一安心の展開でしたが、

次からのジャンボジェットの研修はいかになりますか?

バディの小田は、もういませんからね。[どんっ(衝撃)]



堀北真希写真集 Dramatic


ミスパイロット 第7話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第7話】

⇒ミス・パイロット


前話でとうとう脱落者を出してしまったパイロット候補生。

今まで努力して全員合格を目指していたのに、複雑な思いを抱いてしまいます。

なぜ不合格であったのかを聞き、そしてバディを失った手塚晴(堀北真希)の気持ちが揺れ動きます!



手塚は、国木田孝之助(斎藤工)に小田千里(相武紗希)が不合格になるのはおかしいと納得いかない。

国木田は、パニックを起こす奴を合格させる訳にはいかないと言います。そして、なぜ不合格なのかを話し始めます。

着陸態勢に入った時に前方に他の機体が現れ、警告を知らせるアラートがなる。すると小田はパニックを起こし何も出来なくなってしまったんです。

操縦は、アメリカ人教官エリックが替わり着陸させたのでした。

小田がパニックを起こしたキッカケは、以前の訓練で手塚が操縦する飛行機が同様のニアミスでアラートが鳴った時に認められ、小田はは、克服できなかったのでした。

プライドが高い小田は、理論武装をする事で克服しようとしていたんですが、いざそんな状況に出くわすと頭の中が真っ白になってしまったんです[もうやだ~(悲しい顔)]



その夜の夕食は、本来合格した候補生達は、大喜びのはずなんですが唯一小田の不合格に静まり返ります。

そんな状況を気にしてか、小田は一人ビールを持って部屋に戻ってしまいます。

全員合格を誓いアメリカ研修に臨んだ候補生達には、心の試練が待ち受けているんですね。



国木田は、篠崎一豊(岩城滉一)に今回の小田の不合格の報告をします。

小田のメンタル面のフォローをするように指示を受けます。

小田は、総合職への職種転換になるんですね。

そして、篠崎が定年延長を取り下げた事について尋ねるが、定期検査でガタが来ているからと言います。



手塚は、小田の事が気になってしょうがない。

いつものように朝のジョギングを一緒にしますが、手塚は何で、悩みを自分に相談してくれなかったのかと悔しがります。

バディとしてチームを組んで、いろいろな事をサポートしてくれた小田への感謝を返してあげられなかったおもいからなんですね。

素直に小田は、謝ります。

小田は、パイロット失格と言われそうで、怖くて言えなかったと伝えます。

小田にパイロットを諦めて欲しくないと伝えるんですが、もう気持ちの整理を付けて、諦めたと言います。

そんな小田の言葉が嘘である事は手塚も良く分かっているんですよね。



その夜、寮でパーティーを開く事にするんですが、小田は他の候補生達には内緒で帰国の便を早めてしまいます。[がく~(落胆した顔)]

空港までは、国木田が送り届けますが、車から降りるとここまでで良いと小田は一人空港に入っていきます。

その時、国木田は、小田の操縦がおかしくなっている事に気付いていた事を告げます。

しかし、小田は、欠点を指摘されていたらここまで持たなかった。

実は、国木田に呼び出されるたびにビクビクしていたんだと言います。



国木田は、小田に託されたノートを手塚に渡します。

小田がいなくなった寮では、残されたメンバーでパーティーです。

手塚は、小田が残したノートに候補生達へのメッセージが書かれていると読み上げます。

岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)、国木田、ロイ( ボブ・サップ)へと。

小田らしい的確なアドバイスをもらう候補生達ですが、なんで小田の事をもっと見てやれなかったと悔やみます。

国木田からは、悩みや弱みをさらけ出す事が出来ない事が欠点であったと聞かされる候補生達なんです。

そして、国木田は、自分の未熟さを痛感するんです。



小田の到着を待つ篠崎、鈴木倫子(菜々緒)、阿倍野すず(桜庭ななみ)ですが、

搭乗したはずの飛行機が到着しても小田は降りて来ません。

実は、搭乗予定の飛行機には乗っていなかったんです。

篠崎から連絡を受ける国木田は、搭乗ゲートまで送らなかった事を篠崎に叱責されます。

ケアが出来る人間だから教官として推薦したんでした。

国内組、アメリカ組がそれぞれ小田の消息を捜すと、ミネアポリスからの直行便に乗った事が分かり安堵しますが、

手塚だけは、誰も見届けていない事に不安を抱いていて、日本に帰ると言いだします[どんっ(衝撃)]

国木田は、小田の為にもアメリカに残ってパイロットになってくれとお願いします。

そんな国木田の言葉にも手塚の気持ちは冷静ではいられません。寮を飛び出してしまいます。

小田との思い出が脳裏によみがえり寂しさを隠しきれません。



そして場面は、寮を整理するロイの姿が映し出されます。

寮の壁には、パイロットに合格した者達が写真に写され、飾られています。

手塚達5人のパイロット候補生達の笑顔の写真も貼られています。

1年半のアメリカ研修を終えて、無事に帰国する手塚達。

空港に到着すると手塚は、小田に電話をします。

そこには、退職願を握りしめて、電話を無視する小田の寂しい表情が映し出されます。

次回の展開が・・・



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ミスパイロット 第6話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第6話】

⇒ミス・パイロット


アメリカ研修でパイロット候補生6人のチームワークが深まる中、

どんどん難局の研修に突入していきます。

今回の計器飛行試験では、なんと脱落者が!そんな予告でした。

果たして、それは本当なのか?それとも・・・



日本から鈴木倫子(菜々緒)、阿倍野すず(桜庭ななみ)、三枝かのこ(藤澤恵麻)の3人が、

研修生たちを励ましにやってきます。

それぞれが得意料理を振舞ってくれるんです。

そうそう、寄宿舎の世話係は、元アメリカンフットボウラーで格闘家であったボブサップなんです。

容姿は怖いんですが、心優しくパイロット候補生の世話係をしてくれているんです。



計器飛行の訓練に入り、前方を目隠しした状態で、計器だけを頼りに飛行をするんです。

空の上では、目視が出来ない時や嵐の時などは計器だけが頼りなんですね。

分厚いマニュアルを全て覚えて飛行しないと大変な事になってしまいます。



阿倍野は、恋人のパイロット候補生、岸井泰治(間宮祥太朗)が他の女性を好きになっていると手塚晴(堀北真希)に相談します。

その女性とは、小田千里(相武紗希)だと言う。

岸井の態度をはっきりと自分だけに向けさせるように説得して欲しいと手塚は、お願いされるんです。

岸井を呼び出して、手塚は話をするんですが、岸井は、手塚が自分の事を好きだと勘違いしてしまいます。

と言うより、手塚の話し方が誤解をまねる言い方なんですけれどもね。



そして、計器飛行試験の日がやってきます。

しかも天候不良で候補生達にとっては最悪のコンディションです。

今までパーフェクトで試験に合格していた小田は、順調に飛行を続けますが、アクシデントに見舞われます。

鳥がフロントガラスに激突してしまうんです。

小田は、動揺を隠せません。

全員が試験飛行を終えて結果発表!

今回の合格者は、なんと岸井の1人のみだったのです。



パーフェクトを狙っていた小田は、そうとうな落ち込みよう。

パイロットの知識、技術ともにNO1の小田は挫折を覚えてしまいます。

実は、国木田孝之助(斎藤工)が最も心配していた事なんですね。

手塚のような性格であれば逆境にも強いんですが、

真面目な秀才タイプが壁にぶつかると、なかなか越えていけないって事を分かっていたんです。

しかし、今回は自分が小田を助ける番だと感じ、国木田に励まして欲しいとお願いします。

国木田が心配して励ましてくれた事で小田のモチベーションが回復します。

夜、手塚の部屋を訪れる小田は、感謝をしますが、手塚は自分ではないと小田をさらに喜ばせようと嘘をつきます。

小田を自分の事のように励ますのはバディとしていい事なんですが、

手塚も不合格なんですよ。しかもミスが多過ぎで全てに修正が必要な状態!大丈夫なんですかね?



翌日、訓練が終了すると手塚は、小田をシュミレーターの練習に付き合って欲しいと誘う。

以前の小田であれば嫌な顔をするんですが、優しく付き合ってくれます。

パーフェクトにこだわり過ぎていた事を自覚し、もっと皆と仲良くやっていれば良かったと反省している。

手塚は、自分が持っていないものをたくさん持っていると小田が認めると、嬉しそうに笑顔になります。



場面は、東京に移り、病院で自主検査を受ける篠崎一豊(岩城滉一)。

ANAの規定数値はクリアしているものの、高めの項目がいくつかある事が分かる。

三枝から痩せた感じがすると言われた印象は、何か病気に侵されているのか?

翌日のフライト直前に感じた違和感で、キャンセルしてしまいます。



計器訓練再試験の当日、風は強いようだが快晴の状態。

パイロット候補生5人は、気を引き締め直して試験に臨む。

小田の試験が始まると、前方に鳥の大群が視界に入る。そして・・・

場面は、無事に着地する小田の操縦が終了となります。

そして、手塚の番です。ふらふらとした着地で終了する画面に、やっちまったか?と匂わせるんですね。

試験結果が、国木田から言い渡されます。

今回の合格者は、4名[exclamation×2]

1人の脱落者が決定します。

その脱落者とは、なんと小田なんです。

パイロット候補生全員に動揺が走る[ふらふら]



全員合格を目指してアメリカ研修に臨んだパイロット候補生達ですが、

現実の厳しさを思い知る瞬間なんですね。

最も優秀で、NO1の成績でここまで突破してきた者が脱落してしまう。

優秀な者ほど、立ち直りが遅く、もろいって事が言えるんでしょうが、

ちょっとしたバッドなサプライズの展開になりましたね[もうやだ~(悲しい顔)]



「ミス・パイロット」オリジナルサウンドトラック



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ミスパイロット 第5話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第5話】

⇒ミス・パイロット


いよいよやって来ました。アメリカ、ノースダコタでの飛行訓練です。

モチベーションが全開になるパイロット候補生6名は、無事に訓練をこなせるのでしょうか?

そして見どころは、小田の変化ですかね!!



ノースダコタに付いた候補生6名は、国木田孝之助(斎藤工)から訓練内容の説明を受ける。

1フレーズの訓練が終了すると試験が実施される。

2回不合格になるとパイロット失格者として、日本に返させられる。

そして、地上勤務に配置転換されてしまいます。

国木田が、全員合格を合言葉に努力するように言います。



手塚晴(堀北真希)は、日本にいた時のように小田千里(相武紗希)の部屋に行きます。

そして、ここはアメリカだからとファーストネームの千里と呼び捨てにします。

調子に乗る手塚は、怒られてしまいます[ふらふら]

アメリカ人教官によって訓練がスタートします。



第1回目の試験で手塚と山田一男(藤井流星)はギリギリ合格。

バディ同士でフォローし合うように国木田から指示される。

そして翌日から実地訓練がスタートする。

アメリカ人教官とバディ2人で訓練機に乗るのです。

いきなり操縦桿を握らされるんですが、手塚は、緊張のあまり動きません。

無事に訓練機を離陸させる手塚ですが、教官エリックの話す英語が緊張して聞き取れない。

国木田から教わった『Say again』を繰り返してしまうのだった。



翌日の飛行訓練でも手塚は、エリックの指示する通りの飛行が出来ない。

あまりの出来の悪さにエリックは、国木田に訴えるのである。

しかも手塚のバディである小田は、バディを変えて欲しいと願い出るんです。

そんな小田に国木田は、全員合格を諦めるのか?

候補生全員の誓いを諦めたくない小田は、覚悟を決めるのです。



地上での小田教官の訓練がスタートします。

基礎体力作りから始まり、シュミレーター訓練、自分の体での飛行訓練、

滑走路での距離と高さのシュミレーション訓練が続きます。

小田の指導が味を結んではいるんですが、イレギュラーへの対処が出来ない。

しかし、容赦なく訓練は進んでいきます。



次は、ソロフライト訓練になります。

アメリカ人教官から指導された通り、候補生それぞれが、緊張と感動のソロフライトこなします。

そして最後が手塚です。

小田にパーフェクトを狙ってもいいかな?と根拠のない自信を見せます。

小田から教えてもらった通り、1つ1つ言葉に出して確認していきます。

苦手であった最後の着地も見事に決めてしまいます。

国木田がつぶやきます。ファーストソロで1番にい着地をする奴と。



ファーストソロから戻ると、儀式が待っています。

Tシャツの背中を教官が切り取ります。

その意味は、もう教官から背中を引っ張られない。

⇒一人前として一人でフライト出来ると言う事なんです。



ふと、ブログを読み返してみると、パイロット候補生で1度も名前が出てない人がいました。

候補生は男性4人、女性2人の6人ですからね。

ちなみに男性は、岸井泰治(間宮祥太朗)小鳥翔(小柳友)山田諸星麻也(庄野崎謙)になります。



『ミス・パイロット』STORY BOOK



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ミスパイロット 第4話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第4話】

⇒ミス・パイロット


今回の手塚晴(堀北真希)の心の揺れは大変なんですよ!

自分の良さを封印してしまって、運だけでパイロット候補生になったとネガティブになってしまいます。

そして、ある行動を起こしてしまいます・・・



今話は、実際に運行している飛行機のコックピットに乗る体験研修になります。

それぞれの候補生が、いろいろな便に割り振られます。

手塚は、篠崎一豊(岩城滉一)機長が操縦する飛行機に同乗します。

初めての飛行機がコックピットなんて人は、手塚をおいていないでしょうね[わーい(嬉しい顔)]

実際にコックピットでの会話を目の当たりにすると、緊張感が増幅されて、何を話しているのか?ついていけない。

気が付くと、既に目的地に到着していて、自分が操縦しているイメージどころではなかった。



品川WESTに戻って来る候補生達は、口々に体験訓練の素晴らしさを口にして、

モチベーションを上げているんですが、手塚は元気がない。

そこに現れた教官の国木田孝之助(斎藤工)は、手塚の姿が気になるのです。

手塚は、小田千里(相武紗希)にパイロットに向いていないから辞めると告げる。

いつもの気持ちのアップダウンであり、自分のモチベーションが下がるのが嫌で追い返してしまう[もうやだ~(悲しい顔)]



翌日、手塚は、国木田に辞めさせて欲しいと帽子を渡します。

最終講義まで他の候補生には、辞める事を悟られないように注意するように言われます。

国木田は、篠崎に手塚の事を相談します。

篠崎は、手塚の根拠のない自信が崩れ落ちてしまったんだと言う。

篠崎は、手塚を呼び出し、運だけでここまで来たと告げると篠崎は、手塚を採用した自分には聞き捨てならないと怒ります。

手塚自信が知らない、良さを篠塚は可能性を秘めていると考えているんです。



国木田にとって面倒臭い手塚の性格なんですが、グランドスタッフの鈴木倫子(菜々緒)から手塚にちゃんと話をするように背中を押されてしまいます。

パイロット候補生達は、1年半のアメリカ研修に向けて、それぞれけじめをつけようとしています。

品川WESTの寮母、三枝かのこ(藤澤恵麻)は、相変わらず元気のない手塚に、

国木田が隠れて体調管理をしている事を教えます。

誰だって悩みを抱えている。だから努力をするって事をしってもらいたいのかなって感じですね。



そして、やっと国木田が教官らしい事をします。

ウジウジしている手塚をコックピットシュミレーターに連れて行き、

ここに座って涙を流した想いを忘れてしまったのかと叱る。

誰だって不安であり、強がっているだけ。不安だから努力しているんだと[exclamation]



手塚は、もう一度篠崎の操縦する飛行機のコックピットに同乗させてもらう。

副操縦士は、先輩女性パイロットの麻倉(須藤理彩)です。

不安だから緊張すると言われます。

そして、不安だから努力しなければいけない事に気が付くんですね。

目的地に到着し、飛行機を降りようとする手塚に、1人で搭乗していた女の子に、

あたしもパイロットになれるか?と質問される。

手塚は、自信をもってなれるよと、返事をするんです[るんるん]



東京に戻ってきた手塚は、国木田のもとに行く。

辞めると言った事を撤回したいと話すが、取り合ってもらえない。

それでも諦めずに喰らえ付いていくと、帽子を返してくれるのです。

手塚の意志を国木田は、計っていたんですね。



そして、6人全員が無事に合格し、アメリカ研修に行く事になる。

アメリカでは、2人1組での研修となる。

手塚のバディは、小田に決まるのです。

小田は、手塚にキツイことばかりを言いますが、腹におさめていないで何でも吐き出せと言います。

一緒にパイロットになりたいと言う気持ちが加速していきます[exclamation×2]



いよいよアメリカでの飛行訓練に移るようですね。

また、どんなドラマがアメリカで待っているのか?楽しみになります!



堀北真希写真集 Dramatic



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ミスパイロット 第3話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第3話】

⇒ミス・パイロット


今回の研修は、整備になります。

部品の管理業務が研修になるんですが、先輩整備士の畑中(笠原秀幸)からは、

整備士の資格がないから、整備はやらせない!!って候補生達は怒鳴られるんですね。

指導教官の吉岡(羽場裕一)は、国木田孝之助(斎藤工)に例年になくバラバラな候補生達だと指摘します。



部品の管理業務に手塚晴(堀北真希)は、多くの部品が集まって飛行機が作られている事を知ります。

パイロットになる候補生達は、整備の業務にも余り興味がないんですが、

小田千里(相武紗希)は、整備にどんな工具が必要であるか?を予習します。

そして、その成果を見せるんですが、手塚は、工具の名前が分からないので工具箱を持って行くんですね。

小田のように100点を目指さないんですね。自然な動作でした。



手塚は、国木田に皆一緒にパイロットになりたいと言います。

そして手塚が考える事は、どうしたらチームワークが良くなるかって事なんです。



候補生達は、時間通りに終わらない整備に嫌気がさします。

自分達はパイロットになるのだから整備は関係ないという気持ちなんですね。

規定内の整備結果に満足しない整備士達の姿を見て、無駄な事をと愚痴が出ます。

そんな姿を見ていた国木田は、10数年前の墜落事故の資料を見せ、整備研修で何が必要なのか?

それは、油断が一番事故につながる事だと教えます。



深夜整備の研修日。吉岡は、今回の整備には付き合わなくていいと候補生達を帰らせます。

その深夜整備とは、ラストフライトになる747を万全な整備で送り出したいとの作業でした。

しかし、手塚と祖父が元航空整備士、小鳥翔(小柳友)は、見学させて欲しいと残ります。

実は小鳥は、祖父の仕事に憧れていて、航空整備士が第一希望だったんです。(落ちたそうです)

吉岡は、手塚と小鳥に言います。

万に一つの不安も払拭したいとの気持ちで整備しないと慢心につながってしまうと!

この作業を見学した手塚は、自分には関係ないと思うと気持ちのネジが緩んでしまうから、しっかりとネジをしめ、感謝されるパイロットになりたいと思うのです。



やっと研修の合間の休日になります。

手塚は、747のラストフライト見に行くと候補生達に伝えてます。

すると、候補生6人全員が集まるのです。

候補生達は、清掃を手伝わせて欲しいと吉岡にお願いします。

先輩整備士達は、747にお疲れ様と声を掛けて感謝します。

そして、吉岡が引退セレモニーとして機体にそれぞれの気持ちをマジックで書く。

しみじみと機体への愛着を表す吉岡に、候補生達も感じる事が一緒のようです。



整備研修が無事に終了する。

すると、国木田からアメリカ研修の日程が決まったとの知らせを聞く。

パイロット候補生達は、やっと操縦桿を握れるんですね。

モチベーションが上がる瞬間でした[わーい(嬉しい顔)]



パイロットを目指している候補生にとって、国内の研修は、直接の操縦には関係が無い。

しかし、飛行機を飛ばすためには、地上勤務多くのスタッフ達がつながっていなければ飛ばせない。

木を見て、森を見ずと言った事がないようにとの研修なんですね。

そう、チームワークって事が大切なんです。

仕事って、そういうものですよね[るんるん]



Every Hero / Strong Alone



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ミスパイロット 第2話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット 第2話】

⇒ミス・パイロット


パイロット候補生6人は、独身寮の「品川WEST」に入居する。

そして、手塚晴(堀北真希)は、小田千里(相武紗希)と行動を共にする。

しかし、おっとり型の手塚に対して小田はイライラが募ってしまうんです。

この2人の会話って結構オモシロいんですよね[わーい(嬉しい顔)]



最初の研修は、グランドスタッフとしての業務を覚えます。

慣れない業務に戸惑うばかりの候補生達なんですが、

手塚は、実家の居酒屋を手伝っていた事もあり、お客様本位の接客をします[exclamation]

他の候補生は、愚痴が多いです。パイロットになるんだからと[パンチ]

このグランド研修で岸井泰治(間宮祥太朗)は驚くんですね。 恋人の阿倍野すず(桜庭ななみ)が入社していた事を知るんです。

勝手にパイロットを目指した岸井に内緒で、同じ職場を選んでいたんです。



手塚が接客をした佐藤寅雄(野添義弘)が、搭乗時間になってもチェックインをしていません。

手塚は、ロビーを探し回り、トイレへ行くと二日酔いで気分を悪くしていたんです。

なんとか、搭乗ゲートに連れていきますが、

酔っている事が、ブランド指導係の鈴木倫子(菜々緒)に分かってしまいます。

酔って飛行機に乗る事は危険であると判断した鈴木は、搭乗を止めさせ翌日の便に振り替える。

手塚は、佐藤から娘の結婚式に間に合わせるために本日の便で向いたいとの話していました。

セカンドベストを探す事の大切さを鈴木から叱られてしまいます。



日が経つにつれグランド業務を覚え、テキパキとこなしていく候補生達ですが、

手塚は、至ってマイペースなんですね。人と係る事が好きな性格です。

こんな場面を見ていると、パイロットよりグランドスタッフの方が向いていそうなんですがね[るんるん]

しかし、自分の考えた行動をとってしまう手塚は、自覚が足りないと叱られます。

焦りが募る手塚に教官の国木田孝之助(斎藤工)は、飛行機が飛ぶには何が必要か?と宿題を出します。

その日は、考えても正解が見つかりません[exclamation]

翌日、滑走路を助走して飛ぶ飛行機を見て、やっとわかるんですね。助走が必要な事を[exclamation×2]

候補生にとっては、今は助走期間!焦る必要が無い事を教えられます。



団体客を乗せた飛行機の到着が遅れ、本日中の乗り換えが難しい状況になります。

セカンドベストを考え鈴木は、翌日の便に振り替えるように指示を出します。

しかし手塚は、笑顔で飛行機に乗って欲しい、セカンドベストはないと鈴木に喰らい付きます。

そして、到着した団体客を小田の協力を得て、乗り換えの案内をしてしまいます。

そんな会話を無線を通して聞いていた訓練生達は、協力してくれるんです。

手塚の一生懸命さに打たれたんですね。



乗り換えで遅延出来るのは10分間だけです。

年配客が多い中、グランドスタッフは急いで乗り継ぎゲートに誘導します。

その中でトイレに行きたいと年配の女性客が言い。手塚が付き添います。

1人後れを取る年配の女性客は、膝が痛くなってしまいます。

そこで機転を利かせる手塚は、近くのゲートから空港内のバスにお客様を乗せます。

無事に間に合ったお客様は、笑顔でお礼をいいます。

グランドスタッフ一同も喜びます[exclamation]

グランド業務でパイロットとしての責任も覚えて行くと実感した手塚は、笑顔を見せる[わーい(嬉しい顔)]



手塚の一生懸命さが、チームワークを1つに出来たのですが、 まぁ、今話の状況は結果オーライみたいな感じのストーリーでしたね。



「ミス・パイロット」オリジナルサウンドトラック



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ミスパイロット 第1話 [ミスパイロット]

テレビドラマ【ミスパイロット】

⇒ミス・パイロッ


いろいろ堀北真希が主演のドラマが始まりました[わーい(嬉しい顔)]

ちょっと天然の入った、感情表現が豊かな、正直者の役です。

相武紗希との会話が物凄くおもしろいですね[exclamation]



手塚晴(堀北真希)は、就職活動をしている大学生。

何十社と面接を受けても不採用通知の連続なんです。

ある日、大学の就職課の教諭からパイロット候補生のパンフレットをもらい、

興味はないのですが、説明会に参加します。

こんな感じで、面接を受けているのだから内定はもらえないですよね[もうやだ~(悲しい顔)]



パイロット候補生の説明会に参加し、小田千里(相武紗希)と知り合う。

小田は、東京大学理学部物理学科卒でパイロット一本で就職活動をしている。

手塚は、志望動機がないので、明るく『なんでもやります』って面接で答えます。

それが効いたのか?一次を通過してしまうんですね[手(チョキ)]

面接官の現役パイロットである篠崎一豊(岩城滉一)は、手塚が確実に嘘を言っていな事が一次通過の理由であった[exclamation]



二次面接は、飛行機のシュミレーション。

今まで飛行機に乗った事が無い手塚は、映し出される空の景色に感動して涙を流す。

空の景色に魅せられたちゃったみたいですね。

素直な感情表現をする手塚は、篠崎に気に入られているんですね。

でも、パイロットを目指す人で、こんな人はいないですよね。

しかし、二次も通過してしまいます[exclamation×2]



続いて、三次面接は、紙飛行機の飛行距離を競います。

これは、チームプレーを判断されるものなんです。

紙飛行機を折れない手塚は、チームの仲間から折り方を教えてもらいながら折ります。

チームの仲間も助けてくれます。こんな雰囲気を自然に作り出せるのが手塚の取り柄なんです。

一方、小田のチームは、時間を決めて改良作業まで行い、

ゴムを使って紙飛行機を飛ばします。そして、見事に優勝するんですね。



手塚は、この面接を通して、はじめて自分がやりたい事を見つけるんです。

パイロットという職業を目指すことにやりがい感じて道が開けた思いなんです。

小田に話をすると、すでに2年前からパイロットを目指そうと思っていたと言われ、

人の命を預かる仕事に覚悟を決められず、やっと今年受ける決意が出来たと言われちゃいます。

その話を聞いた手塚は、自分よがりの考えに反省させられ、迷いが生じてしまいます。



パイロット候補生の面接と並行して受けていた、宮田製作所の最終面接の通知が届きます。

そして、宮田製作所の面接に向かうと、社長の宮田五郎(鶴見辰吾)から内定をもらいます。

最終面接の判断材料は、受けに来る事だったんですね。

宮田製作所は、航空機のバネを製造するファミリー的な会社です。

手塚のとっては、初めての内定であると同時に融け込みやすような会社なんですね。



パイロット候補生の三次面接も通過通知が手塚の元に届きます。

しかし今の気持ちは、小田の言っていた覚悟がない事で、諦めようとします。

そんな悩みを抱えている手塚に、父茂雄(石倉三郎)が居酒屋もまずいものを出してしまうと、お客が来なくなってしまう、その覚悟は一緒であると勇気づけるんです。

手塚の実家は、居酒屋を経営しています。



そして、パイロット候補生の最終面接の日、手塚が向かった先は宮田製作所。

あれ~[exclamation]

パイロットを諦めちゃうのかな?ってシチュエーションなんですが、

実は、律義にも宮田社長に内定辞退のお詫びに行くんです。

そんな素直な気持ちの手塚を内定辞退は、パイロット候補生面接の結果が出てからで良いと言います。

しかし手塚の気持ちは、必ずパイロットになるって事が夢になってしまったのです。

見事にパイロット候補生の最終面接も通過してしまいます。

手の届きそうもない高い目標でも、諦めづに信じて邁進すれば希望が生まれるんですね。

また、改めてドラマに教えられちゃいましたね[るんるん]



最後の映像で分かるんですが、ANAが協力しています。

そして、パイロットになるまで4年の訓練に耐えなければいけません。

結構長い道のりなんですね[あせあせ(飛び散る汗)]



『ミス・パイロット』STORY BOOK



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