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まほろ駅前番外地 第3話 [まほろ駅前番外地]

【まほろ駅前番外地】



第3話に入って、ますます演技にオモシロイ人間模様です。

多田(瑛太)のまじさと、行天(松田龍平)のいい加減なところにもポイントを押さえた

セリフが、ビックリするほどハマっているストーリーになっています。



男の土下座に弱い春美(川村ゆきえ)の心理をとらえて、

行天が刑事吉村(三浦誠己)に土下座をさせて謝罪させる終盤。

いい加減な性格にも、丸く収めたいと言う心理が働くところは、

人が不幸になっていく事に弱い性格を持っているのかもしれない?

って言う心理が働いてきますね。



多田が、社長としてまじめな対応をするのは当然の役ところなんですが、

真面目にやればやる程、行天のいい加減な性格からは想像が出来ない、

平和主義的な行動がクローズアップされる展開になります。



深夜にドラマを観ていると、なおさら趣が感じられますね。

基本、ハッピーエンドな展開ではありますが、今後はどうなるんでしょうかね?

必要以上に後に余韻を残さないように1話完結になっています。



多田と行天の対称な性格を作り上げて、楽しい展開になっているものの、

目的地点は、2人とも同じである構成が、ホッとさせる一面になっています。

次回が楽しみになりますよ^^!


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カラマーゾフの兄弟 第3話 [カラマーゾフの兄弟]

【カラマーゾフの兄弟】



今回は、長男の黒澤満(斎藤工)の取り調べから満の回想録がメインに進められていますね。

それにしても警察の取調室、黒澤家の夜の場面が多かったりして、

イメージとして冷戦時代のロシアにピッリって感じで物語が続きます。



警察の取り調べって、こんな感じなんですかね?

取り調べ役の刑事に滝藤賢一の厭味ったらしく、追い込んで行く展開って、

こんな事を四六時中、そして数日間続くと楽になりたいと、気持ちが萎えるでしょうね。



いい加減で、女ったらし役の満ですが、

弱い部分や優しい部分が見え隠れしています。

幼少期に弟2人に俺が守ってやる、外の世界に連れ出してやるって約束した事を

大人になっていても忘れず、自分がとっとと家を出て言った事を申し訳なく思うなんて、

いい加減な兄貴にも関わらずピュアな心がある設定です。



でも、詐欺に会うってこういうやり口で落とされるんだろうな?

っていう典型で騙されてしまう流れは、想像がつく展開ですね。

信じさせて ⇒ 相手の欲求を刺激して ⇒ 融資話を持って行く

リアルな世界でも気を付けなきゃいけませんね。



今回も暗い闇の中を回想しているてんかいなので、

次は、三男涼(林遣都)の取り調べになっていくのかなぁとの気がします。



気になるのは、次男勲(市原隼人)が、事あるごとに方を擦っている姿です。

何か嫌な思い出で方を負傷した経験があるのか?

なんて事を想像してしまいます。



次回も楽しみにしたいですね^^


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とんび 第3話 [とんび]

【とんび】



親の愛情を知らないで育った主人公の市川安男(内野聖陽)は、

ホント、親になっても子供と一緒ですね。

子供のアッちゃんに気を使わちゅんですからね。



飲み屋のおねえちゃん、たえ子(麻生祐未)がアサガオを植え、

それを安夫に見せながら語る、『ふたば』の話にはジーンときてしまいました。



『ふたば』とは、1番初めに生えて来る葉っぱ。

しかし、花の成長を見ることなく枯れてしまう葉っぱなんですね。

その花を支えながら、生えて来るのに、真っ先に枯れてしまう。

花は、そんな支えがあった事を知らないかのように育って行く。

その姿は、人は、周りの人に知らず知らず支えてもらって成長する。

その意味を分かっている旭(佐藤健)は、 『ふたば』になりたいと言うんですね。



自分がこの世に生を受けて、母親のいない環境を周りの大人の愛情に支えられ、

成長して大人になった事を分かっていて、恩返しがしたという気持ちを持っている。

感謝の気持ちを持っている人は、益々周りの人に強固に支えられるようになりますね^^



そして、最後の場面。

坂本由美(吹石一恵 )に言った、「何が本当の事なのか?」という気持ち。

その本当の気持ちが何なのか?を早く知りたいですね。

そんなエンディングになっていました。



福山雅治が歌う、主題歌「誕生日には真白な百合を」がバックに流れ、

なんとも心暖まる内容になっていました。


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八重の桜 第4話 [八重の桜]

【八重の桜】



第4話になって、幕末の動乱が激しくなりましたね。

大老井伊直弼(榎本孝明)と水戸藩一橋家との政争を描いてます。



今回の第4話では、いきなりの見ところがありました。

西郷頼母(西田敏行)が殿様に口添えをしてくれたことで、

会津藩も改革を進める事が急務になり、

覚馬(西島秀俊)の進めていた蘭学塾のお許しが出ました。

伝えに来てくれた、大砲奉行林権助(風間杜夫)の話しを、

盗み聞きしていた八重(綾瀬はるか)の嬉しそうな表情がとっても素敵でしたね^^

やんちゃな八重役のイメージですが、癒しも入った嬉しそうな表情は逸品ですね!



それにしても、会津弁を覚えちゃいますね。

『~なしー』
『だけんじょ』
『なんしょー』

こんな会津弁があるんですね。



改めて、キャストの名前を見てみると、さすがは大河ドラマと言った、

大御所の俳優、女優陣が出演されてますね。

チョイ役くらいしか登場しまない方も多いですが、凄いの一言です!



今はまだ、おっちょこちょいの八重ですが、どんな女性になって行くのか?

どんな女性として描かれていくのか?

楽しみですね(^^♪


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まほろ駅前番外地 第2話 [まほろ駅前番外地]

【まほろ駅前番外地】



深夜ドラマらしい、ちょっとドロドロしたところのありますが、

観はじめてしまうと、人間模様がおもしろいですね!



オープニングの曲が流れる中、多田啓介(瑛太)と行天春彦(松田龍平)が

街の中を歩いていきますが、映像が逆回しになったりと、目を引く始まりでした。

1話では、あまり注目はしていませんでしたので、2話で分かりました。



今回は、行天の言葉や行動力が光っていました。

役どころは、いい加減なヤツなんですが、意外と賢い設定です。

細かいところにも注目できるんですね。

まじめな人柄なら、切れ者にもなれるんでしょうが、いい加減なヤツです。



今回は、人探しの依頼が便利屋に舞い込んで来ますが、

通常は、探偵ではないので管轄外の仕事です。

お金に目がくらんで引き受けますが、行天が積極的に行動する。

多田は、社長として結構まじめなキャラクターでした。



依頼人の夢を壊さないエンディングには、便利屋の優しさが出ていましたね。

人としての気の使いところになっています。

以外に便利屋2人のコンビもいいし、結構オモシロくなってきましたね。



また、早速第3話をネットで鑑賞致します^^!


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ストロベリーナイト~アフター·ザ·インビジブルレイン [ストロベリーナイト]

【ストロベリーナイト~アフター・ザ・インビジブルレイン】



ストロベリーナイト出演者5人にスポットを当てた、短編5作品で描いています。

それぞれの短編は、姫川玲子(竹内結子)、菊田和男(西島秀俊)、葉山則之(小出恵介)、

井岡博満(生瀬勝久)、勝俣健作(武田鉄矢)がそれぞれ主人公となっています。



オムニバスと言う事で、それぞれのキャラクターはそのままですね。



姫川玲子(竹内結子)編では、相変わらずの勝手ぶりで他部署管轄の事件を捜査。

強引に自分の事件として周りを巻き込んで行く。

事件に対する情熱は、すばらしいですね。



菊田和男(西島秀俊)編がトップバッターですが、刑事の仕事を教えてくれた先輩との事件。

優しさと生真面目さで一直線の新米デカといった描かれ方になっています。

先輩から見ると、息子のくらいの年齢差なのがいいですね。



葉山則之(小出恵介)編では、真面目なお坊ちゃん役ですね。

しかし、あそこまでつながりを掴んで捜査をするとは、おもしろい展開になっています。

一人の人の想いまで到達するのは、素晴らしい刑事になったって感じでした。



井岡博満(生瀬勝久)編では、日下守(遠藤憲一)とのコンビで描かれています。

井岡博満(生瀬勝久)の関西人丸出しのトークは、おもしろいキャラクターになっています。

最後のシーンは、まさにミラクルというか?おもしろい落ちで終わっています。



最後は、勝俣健作(武田鉄矢)編です。なんとも憎たらしい役を演じていますね。

それに、叩き上げの刑事のイメージにピッタリな捜査方法。

現実にこんな刑事は、いるんでしょうが、睨まれたら骨までしゃぶられるって感じですよ。



2時間のスペシャルになっていますが、どの短編もそれぞれの個性が出ていて

大変おもしろかったですね。



録画をしていなくても、ネットからもドラマは観れますよ!


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まほろ駅前番外地 第1話 [まほろ駅前番外地]

【まほろ駅前番外地】



テレビ東京で毎週金曜に放送されている深夜番組です。

誰が出演しているのかと思って観てみると、瑛太と松田龍平のイケメン俳優2人ではないですか。



どんな内容かと言うと、

まほろ市の駅前の便利屋、「多田便利軒」の経営者多田啓介(瑛太)、

そして彼の元へ転がり込んできた行天春彦(松田龍平)。

2人の下へ舞い込んでくる、どこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていく、痛快便利屋物語。



1年も多田便利軒で働いていれも給料をもらえない行天が、ラジオにコメント投稿する場面から始まり、

なぜか、プロレスの興行ををする羽目になる。

便利屋として、仕事を受ける事になるり、プロレスの訓練をする。

実は、筋書きに騙されてしまう?展開のようだ。



多田と行天の掛け合いでおもしろいのは、1年も給料を払ってもらえないと行天が言うと、

雇った覚えがないと多田が言う、この繰り返しをしながら、便利屋家業をこなしているのが

ちょっと、おもしろいかなぁって思います。



まとめて、第1話から観てみます^^

ちなみに、ドラマは、YouTubeのドラマ動画まとめのサイトで視聴しています。

このサイトからですと、無料で過去の放送分も視聴できますので便利ですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ


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とんび 第2話 [とんび]

【とんび】



やばいです。

この第2話を観たら、涙がとまりません。

息子の旭ことアッ君が、可愛くて、可哀そうで泣けてしまいますよ!



保育園に通う主人公市川安男(内野聖陽)の一人息子アッ君が、

お母さんがいない事で、心の寂しさを覚えてしまう。

父親安男は、再婚すればアッ君の寂しさは無くなると思うのだが・・・



お寺の住職海雲(柄本明)は、そんな安男の応援団。

そして、アッ君の事は、孫のように可愛がっている。



アッ君には、お母さんはいないけれど、こんなにたくさんの人が付いている。

寂しくなんかないんだと教えてくれていますね。

はちゃめちゃな暴れん坊の安男だが、人には恵まれています。



なんか、心温まるドラマですね。

実感してますo(^-^)o



ちょっと残念なのは、殆どが回顧録であったので、

松本京(本田翼)が、ほんの1~2分程度の出演でした。

チョイ役ですね。



子供を持つ親としては、可哀そうと思うのと、

強く育ってほしいとの想いが入り混じっていますね。

次は、どんな展開になるのか?楽しみになりましたo(^-^)o


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書店員ミチルの身の上話 第3話 [書店員ミチルの身の上話]

【書店員ミチルの身の上話】



いや~、とうとう宝くじが、当たった場面に突入しました。

良く宝くじを当てると、人生が変わってしまうといいますが、

このシチュエーションで宝くじが当たったら、ネコばばするでしょうね。



それにしても、うまい宝くじの買い方をさせていますね。

浅田美代子が5,000円で、お釣りの200円はお駄賃。

濱田マリが5,000円で、お釣りの200円は返して。

安藤サクラ が3,000円で、お釣りなしの計13,000円を預かり、42枚の購入を頼まれる。



しかし、実際に買った枚数は・・・

もし、あなたがドラマを観ていなかったら、ここは観た方がいいでしょうね。

録画をしていなければ、ネットのドラマサイトでも観れますよ(^_-)-☆



それしにても、ミチル(戸田恵梨香)はずるい女ですね。

嘘を嘘でごまかし、取り返しのつかない事になり、

挙句の果ては、もう故郷には帰れない状態までに追い込んでしまう。

欲望というものは、怖いですね。でも、宝くじは当たりませんよね、普通は。



一番印象深かったのは、不倫相手の豊増一樹(新井浩文 )。

万冊をミチルにあんなに簡単に渡せるサラリーマンなんていないだろう。

と、思っていたら、案の定、経費の不正をしてましたね。

同じサラリーマンとしては、このパターンは、分かりますね!

私は、そんな事をやる勇気は、ありませんからね。



さてさて、次の展開が待ち遠しくなってきましたね o(^-^)o


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カラマーゾフの兄弟 第2話 [カラマーゾフの兄弟]

【カラマーゾフの兄弟】



主人公の次男黒澤勲(市原隼人)は、ホント賢い役柄なんですね。

自分は、家から出て行くために父親文蔵(吉田鋼太郎)と交渉する。

東京の大学に行って弁護士を目指し、将来父親の役に立つ弁護士になる

そして、お金を父親から借りる。



そんな設定でドラマは、進んで行きますが金銭貸借契約書なんかえを親子で結ぶ、

そんな設定の親子がいる事が、理解は出来ないですね。

でも、ロシアでは、あったんでしょうね。



父親文蔵(吉田鋼太郎)との回顧録で展開される第3話でありますが、

もしかした、日本の成金層では、こんな父親も昔はいたんですかね?

男社会の典型のシーンを見せつけていますね。



子供の時の長男って、弟達にとっては、なんとも力強い存在ですね。

長男満(斎藤工)は、お兄ちゃんって感じでカッコいい子供時代でしたね。

大人になると、その反動は物凄いなって感じで、もっとの父親に似ているタイプになってます。



癒しの三男涼(林遣都)は兄思いなんですが、何やら内に秘めたものがある。

それがどんなものかは、表現されていないので分かりませんが、

次の展開が楽しみでもあります!


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